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生涯をサポート

 知的障害や発達障害のある子どもや成人の人に対する支援は幼児施設、小・中・高・支援学校などの各段階、一般企業・就労継続支援事業所・生活介護事業所、など成長段階に合わせて行なわれています。

 また、個々人の生活は、学童期では「学校」「余暇」「家庭生活」、成人期も、「職場」「余暇」「生活」などといろいろな場面、要素でなりたっています。このため、継続して一貫性のある支援を実現することが難しく、場所ごとに、機関ごとに異なる支援や指導を受けることがあり、課題となっています。

 クローバーは、幼児期から成人期まで、生涯にわたり、それぞれの時期に応じた支援を基本としながら、一貫した考えで継続して必要な支援を提供することを基本に運営しています。

個人ではなく組織でサポート  親亡きあとの心配が言われますが、人が個人としてサポートする限り、この心配は残ります。

 クローバーは組織として幅広い分野にわたり継続したサポートを実現させたいと考えて取り組んでいます。

必要ならば、自分たちで始めよう

 自分の子どもにあったサービスがないので作ってほしいと思いながら、できるのを待っているうちに、本人は歳をとっていきます。

 結果として、本人に合ったサービスがなければあきらめるか、サービスに本人を合わせるということになってしまうことがあります。

「必要ならば、自分たちで始めよう」・・・これがクローバーの出発点です。

 当初は、ボランティアの方に多くの支援をお願いして、必要な事業を始めましたが、現在は障害福祉サービスの各制度を活用し、少ない負担で質の高いサービスを提供することをめざして取り組んでいます。

違いを理解して

 

 人はそれぞれ違いがあります。活発な人、おとなしい人などいろいろな人がいて成り立っています。

 持っている障害や個性もさまざまです。しかし、違うことに焦点を当てていては、障害があろうとなかろうと関係なく、当たり前に一緒に暮らしていく、誰にでも優しい、住みやすい地域社会は実現しません。

 お互いが理解すること、一人一人の違いを大切に、活動しています。